マルハ大洋スポーツ(ストーブリーグ突入版)

                       
                       
                       

36. スカイデストロイヤー

スカイデストロイヤー
メーカー タイトー
発売日 1985年11月14日


ファミコン本体購入後 4本目に買ってもらったソフト

1986年の3月頃ですね。購入したのは。確か春分の日じゃなかったかなと。
何があったのか分かりませんが、日頃ドケチな両親がファミコンカセット
買っていいというんで¥5,000くれました。
近所の商店街にある文具店兼玩具店に行き、ちょうど発売されたばかりの
「マグマックス」にするか「バルトロン」にするか「ハイドライド・スペシャル」
にするか散々悩んだ結果、発売から時期を経た「スカイデストロイヤー」を
買うという謎の行動に出てしまいました。しかも定価が¥5,500だから、
自分の小遣いから¥500を拠出してまで買うという。
この時の私は小学4年で、月の小遣いが400円だったから痛い出費なはず。
未だに当時の自らの行動が謎ですな。まあ、上記の3本のゲームもクソゲーだから、
どれを選んでも似たり寄ったりだったのだけれど。


ということで、「スカイデストロイヤー」のタイトルBGMを聴くと、
1986年当時の春の陽光を思い出すわけであります。




Sky Destroyer (NES) Music - Title Theme



疑似3D型 シューティングゲーム




そうはいっても、ゲームとしては決してつまらないわけではなく、
それなりに熱中して遊んだのは事実。
時刻の推移(昼→夕方→夜)があったり、敵の戦闘機のみならず、海面にいる
敵の戦艦にも気を配らねばならなかったり、戦場の過酷さをファミコンの世界で
上手に表現したソフトだったと思います。