マルハ大洋スポーツ(ストーブリーグ突入版)

                       
                       
                       

飛龍の拳S ハイパーバージョン(SFC)

飛龍の拳S ハイパーバージョン
機種:スーパーファミコン
メーカー:カルチャーブレーン
ジャンル:格闘アクション
発売日:1992年11月某日


カルチャーブレーン発 格闘アクションゲーム

「飛龍の拳」シリーズというと、ファミコンで一定の人気を博していたので、
スーパーファミコン版の新作も、それなりの期待を持たれていたのではないかと
思います。
このゲームが発売された当時は高校生でしたが、クラスメートで「飛龍の拳」の
ファンがいて、ソフトを買うというので、学校近くにあったゲーム屋
「DOKIDOKIボーケントー」という名の店に一緒に行ったことがある。


そんでもって、クラスメートの自宅までついて行き、スーパーファミコンの本体に
買ってきた「飛龍の拳S ハイパーバージョン」のソフトを装填、電源ON。


1992カルチャーブレーンのコピーライト表記

ちょっとしたデモ画面

「飛龍の拳」のタイトルロゴがグルグル回りながら接近


その直後に


ひりゅうのけん!!


ってしゃべるんですよ。これ二人で大笑いしたな。
なんつーか、マヌケな音声でボイスが収録されているんだもんね。


そんでもって、スタートボタンを押したら


とりゃああ!!


と叫びます。これがまた情けない音声でボイスが収録されているもんだから、
再度二人で大爆笑でしたわ。
さすがは当時、ク〇ゲーメーカーとして、ジャレコ社と2大双璧を為していた
カルチャーブレーンである。やってくれましたな。




飛龍の拳S ハイパーバージョン その1
↑ ひりゅうのけん! を聴きたい方はこちらから


カルブレとの接点

余談ながら、当該記事のゲームソフトを制作・発売した「カルチャーブレーン」社
ですが、筆者の銀行員時代に所属した支店で、取引先だったことがあります。
取引先といっても、融資実績はなく、普通預金の口座があっただけですが。
当座預金口座も開設していなかったと思う。メインバンクは他の銀行だったん
でしょうね。
一度だけ、定期預金をお願いしようと思い、電話セールスをかけてみたら、
電話口に出た相手が折り目正しい態度、物腰の柔らかそうな人でビックリしたことが
ある。総務や経理担当の人だったのかな。あの「カルブレ」に真面な人がいるとは
思えなかったので、本当にビックリした。結局、定期預金はやってくんなかったけど。


(閑話休題)





さてゲームの内容はどうでしょうね。
筆者は少ししか遊んだことがないので詳しくは覚えておりません。
カプコン社の「ファイナルファイト」みたいな横スクロール型格闘アクション。
それにストーリー性を持たせたようなゲームでしょうかね。
道中に現れる中ボスを「オート戦闘」に出来たり、ステージのボス戦をRPGの
ようなコマンド選択方式に出来たり、格闘ゲームが苦手な人にも楽しめるような
仕組みがありました。
アクションの操作性は、そんなに悪くなかったような印象です。


(了)