マルハ大洋スポーツ(ストーブリーグ突入版)

                       
                       
                       

46. 頭脳戦艦ガル (FC)

頭脳戦艦ガル
メーカー:デービーソフト
ジャンル:シューティング
発売日:1985年12月14日



スクロール・ロールプレイングゲームとあるけれど

地底→コア空間→宇宙 の各エリアに散らばっている敵のパーツを「100」個回収
するのが目的のシューティングゲームです。
途中で分岐があったり、ワープゾーンがあったり、様々なステージへ飛ばされますが、
規定のパーツを集めるには、地底→コア→宇宙→地底・・・と何度も周回しないと
ダメみたいですね。



裏ワザ 「無敵」コマンド

タイトル画面時に、Ⅰコンで A,A,下、左、右、右、右、B,上、上、上、上
と押してからスタートボタンを押下すると、自機がやられない無敵モードになります。
不思議なもので、こういうのって絶対に忘れないですね。


ステージの中盤から後半にかけて、特に宇宙ステージでは、非常に硬い敵が
増えてきて難易度が急上昇するので、シューティングに相当の腕前がないと
攻略は困難を極めます。クリア、エンディングが見たいだけなら「無敵」に頼るのも
一策でしょう。



地底エリア 両サイドの壁にぶつかると、自機を失うというのは当時としては
衝撃的なことでした。



地底エリアにのみ存在する「分岐点」
左側に進めば、敵の攻撃難度が下がったような気がします。



コア地帯 


赤いしるしが付いた物体に触れると、別のエリアへワープ



宇宙空間


今回のソフトは、一般的には「クソゲー」扱いされているタイトルですが、
私としましては、シューティングが好きなジャンルという事もありまして、
結構楽しんで遊びました。当時、友人からソフトを借りましたけど、2か月くらい
返却しなかったほど熱中しましたね。
操作性も良好でしたし、ごく普通のシューティングゲームではないかと。


デービーソフト特有の、やたらと甲高い音域のBGMも個人的には嫌いではない。
ドラクエの作曲家で有名な、すぎやまこういち氏は頭脳戦艦ガルのBGMを
酷評していたそうですが、そこまで酷いとは思いません。
連射機能などの自機パワーアップをしていない状態で流れる、宇宙ステージの
BGMなんか悪くないと思います。


(了)