マルハ大洋スポーツ(ストーブリーグ突入版)

                       
                       
                       

49. ボンバーマン (FC)

ボンバーマン
メーカー:ハドソン
ジャンル:アクション
発売日:1985年12月19日


ストーリー

主人公のボンバーマンは、バンゲリング帝国の地下迷宮で爆弾を製造する仕事を
していた作業用ロボット。彼はこの毎日にうんざりしていた。ある日、彼は地上に
脱出すれば人間になれるといううわさを聞く。ボンバーマンは人間になり自由を
得るため、地上への脱出を決意した。
(Wikipediaより)


「ボンバーマン」にこんなストーリー設定があったとは初めて知りましたがね。
「泳げタイヤキくん」の歌詞みたいではないですか。



爆発アクションゲーム



主人公のボンバーマンを操作して、ブロックと敵を爆弾で破壊していくゲーム
でしたね。



そんでもって、全ての敵を倒して出口の扉に到達したらステージクリア。


なんだけど、筆者はこのゲームを当時住んでいたところの級友、イリー入山君(仮名)
に貸してもらって遊んだが、説明書を読まなかったから、どうやってゲームを
進めて行けばいいのかサッパリ分からなかったんだなーこれが。
よって、ゲームの面白さを理解しない形ですぐに返却差し上げました。


ちなみに、このソフトを貸してくれたイリー入山君というのは、ファミコン本体を
近所の住民から譲り受けた幸運の持ち主。同じ団地の号棟で隣に住んでいた30代
くらいの人が引っ越す際に、ファミコン本体とゲームソフト数本をくれたんだと言う。
その時の筆者はまだファミコン本体を買ってもらう数か月前だったから、正直、
いなー、いなーって思ったのだ!


さらにイリー入山君は、小学校4年生の時点で「人間革命」を座右の書にしていた。
毎日学校に持ってきていて、「ずいぶんと難しい本を読むんだな」と思ったので
よく覚えております。しかも学校の授業で、NHK教育テレビの「小4理科」とか
そんな名前の番組を見た後で、感想文を書くというのが毎週のようにありましたが、
その時も筆者などは、文章を綴るのに四苦八苦していても、イリー君はサラサラと
原稿用紙を2枚、3枚と持っていくから大変に驚きました。


(了)