マルハ大洋スポーツ(ストーブリーグ突入版)

                       
                       
                       

独断で選ぶ 2017年 BAYSTARS BESTGAME 第10位

2017.4.13 DB × T (2回戦:横浜)

ネコ疾走試合



年の瀬ですので、劇的な試合が多かった2017年、横浜DeNAベイスターズの
ベストゲームを1位から10位まで私見で選びまして、非常にエキサイティングだった
今シーズンを振り返りたいと思います。
選定はセントラルリーグ公式戦とセ・パ交流戦に限ります。
個人的にはそれほど面白くなかったポストシーズンは除外とさせて頂きます。


さて今回、10位に選んだ試合ですけど、敗戦はしましたが9回表に突然ネコが
現れたのでウケました。このネコは物凄い勢いで疾走していましたね。
どこのノラネコか知りませんが、肉付きも毛艶もよろしいですねえ。
まあ、とにかく突然のハプニングに笑いました。あとはベイスターズが
日本シリーズに進出できたのは、選手の奮闘もさることながら、このネコが
福を運んでくれたことも要因の一つだろうと筆者は信じております。以上。


試合の方は、1-1の同点で迎えた9回表に、クローザーの山﨑康晃がタイガースの
ルーキー、糸原の左安打を含めて5本の安打を許して3失点という残念な結果に
終わりました。キャンプの調整は順調、オープン戦でもいいボールを投げていたので、
「今年は開幕から危なげない投球を見せてくれるだろう」と期待を持ちましたが、
よもやの乱調に、暗雲が立ち込めるような気分になったのは事実です。
開幕からクローザー失敗が続き、5月中旬まで、パットンとの配置転換という憂き目にも
遭いましたけど、セットアッパーで調子を取り戻し、クローザー復帰後はほとんど
失敗がなかった点は素晴らしかったと思います。


(了)