マルハ大洋スポーツ(ストーブリーグ突入版)

                       
                       
                       

78. ナイトロアー 魔城の狼男 (FCD)

ナイトロアー 魔城の狼男
メーカー:ジャレコ
ジャンル:アクション・パズル
発売日:1986年12月19日
※ディスクシステム(AB両面)



英国レアー社開発の移植ゲーム

今回は大変にマイナーなゲームなんだなこれが!
1986年当時、このゲームソフトを持っていた子はいませんでしたね。
発売された86年12月は、翌年の1月に「ドラゴンクエストⅡ」の発売を控えていた
時期ですから、埋没してしまうタイトルが出ても仕方がありませんな。
なので、存在自体を知ったのはだいぶ後の話です。


ソフト入手は、2002年「第2次 MYファミコンブーム」到来期に、秋葉原
メディアランド2階にて、ディスクカード大量買い漁りの時。
別のゲームに書き換える前に、一度遊んでみた次第ですが、説明書がないので
操作方法やゲームの目的が分からなかったので、1回遊んだきりでした。
印象としては、BGMが無くって、テコテコテコテコ、テレレレレン!
っていってゲームオーバーになりました。以上です。


で、今回ブログ記事執筆にあたり、Wikiでこのゲームの内容を調べてみると、
夜になると狼男になる呪いを科せられた主人公が、魔法使いに呪いを解いてもらう為、
80日以内に各種アイテムを届けるという、お使い系パズルアクションゲーム。



ゲームには時間の概念があって、80日以内に全ステージをクリアせねばなりません。
夜になると「狼」に変身。狼状態だと、緑色の光に触れたらアウトで1機失。



クウォータービューなので、操作しにくいのが難点



魔法使いがいるエリアで、緑色の光に向かって拾得したアイテムを置く。
全部で10種類のアイテムを置けばステージクリア。1ステージごとにセーブ可能。


このゲームを開発したのは英国にある「レア」社ですが、のちにスーパーファミコン
「スーパードンキーコング」などの良作を生み出した会社だけあって、当作品も
ゲームとしては筋が通った全うな内容であることは間違いありませんが、いかんせん、
斜め視点での主人公操作がしんどいですね。


(了)