無題(旧:マルハ大洋スポーツ)

                       
                       

81. 飛龍の拳 奥義の書 (FC)

飛龍の拳 奥義の書
メーカー:日本ゲーム・マイクロアカデミー
ジャンル:格闘アクション
発売日:1987年2月15日



借りた記憶はあるが、遊んだ記憶が残っていない不思議なソフト

今回ご紹介する「飛龍の拳 奥義の書」ですが、ソフトを借りた記憶はあるのですが、
実際にゲームを遊んだ記憶がありません。
借りた相手は、中学校2年時のクラスメート、カバカバ・チョンボ君(仮名)でして、
当時、隣町に存在した「ナボナ電気」(仮名)で中古で買ったと思しき「¥500」の
ラベルをデカデカと貼り付けたまんま貸してくれたので、それだけはよく覚えている。
しかし、遊んだ記憶がないというのは、1-2回遊んだだけで速攻返却したのだろうと
思います。格闘アクションは好きなジャンルではないので、たぶんそうです。


それでは例の如く、当時ものの話題、脱線話に移りますが、今回は中学2年時なので
1989年の事になりますな。
カバカバ・チョンボ君とは中学2年、3年と、高校3年の時に同じクラスになっています。
小学、中学、高校と続けて地元の学校へ進学すると、そういうケースもあるわけです。


チョンボ君は、ヒマさえあれば「ドラクエⅢ」のほこらBGMを歌う癖がありましたが、



ドラクエ3 BGM ほこら FC


「ヒュールルルールー ルルルルルー」ってな、何でまたこんなに暗い曲を
口ずさむのか全くわけが分からんかったな。


それから、自宅から自転車で30分くらいのところにあった、隣町の「ナボナ電気」
ですけどね、はるか昔に閉店してしまいましたが、店の規模としては、今あるような
「ヤマダ電機」とか「ノジマ」とか「エデオン」とか「1000万ボルト」とか
「ビックカメラ」とかに比べたらかなり小さかった。ワンフロアーのお店。
しかし、毎週末になると、安売りの折り込みチラシが入っていたから、結構はやって
いたものと思われます。
その店の一角に、申し訳程度に「本棚」みたいなのが置かれていて、そこに
ファミコンの中古ゲームコーナーがあったんですね。値段も安く、掘り出し物が
見つかるから、何度か足を運びました。


「ナボナ電気」の近くには、バッティングセンターがあったので、そこにも
立ち寄って遊んでいくのがお決まりのコース。そんなに頻繁に行ったわけじゃ
ないけど、当時の級友たちと自転車で行ったなー。面白かったなー、大変に
いい時代だったと思います。
そのバッティングセンターには、20円で遊べるゲームコーナーもあったので、
「ワールドスタジアム89開幕版」をよく遊びました。
アーケード(ゲーセン)でも野球ゲームを好んでやりましたね。というよりは、
ゲーセンでもまず、野球ゲームがあるかないかを探していました。



さて「飛龍の拳 奥義の書」ですが、横スクロール型の格闘アクションですね。
十字キーの「上」でジャンプ、Aボタンが「キック」 Bボタンが「パンチ」
だったと思いますが、Aボタン=ジャンプがアクションゲームの基本操作で身に付いて
いる筆者には、上ボタン=ジャンプが仕様のアクションゲームはちょっと辛いものが
あります。 



操作性はちょっとモッサリ重たい感じがあります。ゲーム内容としては、まあ、
つまらなくはないです。
今更ながら気づいたんですけど、ステージ中のBGMって、以前、大阪近鉄バファローズ
に在籍した中村紀洋選手の応援歌の原曲だったんですねー。



以上、おしまいです。


(了)