無題(旧:マルハ大洋スポーツ)

                       
                       

84. グリーンベレー (FCD)

グリーンベレー
メーカー:コナミ
ジャンル:アクション
発売日:1987年4月10日
※ディスクシステム AB両面



横スクロール型ミリタリーアクション

このように渋く描かれたオープニングからゲームはスタートします。


ゲームの方は、2002年「第2次 MYファミコンブーム」時に、任天堂へ
ディスクカードを郵送して書き換えてもらいました。
こちらから送付する際は、5-6枚のディスクカードと、必要枚数分の100円切手を
A3くらいの封筒に無造作に詰め込んで送りましたが、任天堂から返送されてくる際は、
小さな段ボール箱に丁寧に梱包されて宅急便で届きました。
このように2000年代の初頭までは、任天堂もディスクカードの書き換えに対応したり、
ファミコン、スーパーファミコンの修理受付も行うなど、古いハードで遊ぶユーザーの
便宜を図る良心的な企業でした。


で、2002年頃の筆者におけるトピックですが、過去の記事でなんか書いた様な気が
するので割愛します。転職1年目かな。前職の銀行でのハードワークから解放された
のを良い事に、「プレステ2」や「X-BOX」のゲームを買いまくり、神宮や横浜に
野球観戦に出かける機会が増えたり、まー、面白かった時代です。
その後、2004年以降、サラリーマンとして絶望的な環境に晒されるとは露知らずに。


ステージ1

なんか某国の「長距離弾道ミサイル」のような兵器も出てきますが。



ステージクリア時

ステージクリア時の画面は、全ステージ共通
これはまた雰囲気が出てていいですね。


ステージ2


ステージ3


ステージ4

今回はここまで。筆者の腕前でステージまで進めるのは無理です。
ブログ記事用に、裏ワザのステージセレクトを使用しました。
かなり難易度の高いゲームですからね、それ相応の腕が無いとここまで辿り着くのも
困難でしょう。
特にステージ3のラストですが、軍用犬が左右からどんどん出てくる場面がありますね。
これ無傷で切り抜けるの無理だと思うんですけど。


また操作方法も、ジャンプボタンはAではなく、十字キーの「上」であることも、
ゲームのとっつき難さに拍車をかけている感じがします。
しかし、ファミコンとしては綺麗に描かれたグラフィックは素晴らしいし、難易度が
高く、操作方法に難点がある事を除けば、ゲームとしての完成度は高く、何度でも
遊びたくなる良質の作品であることは間違いありません。


(了)