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横浜DeNAベイスターズとレトロゲームの話題中心

                       
                       

キャンプ!


2月1日 球春到来 始まりましたねーキャンプ!
プロ野球ファンにとっては、血湧き胸躍るシーズンのスタートとなりますが、
去年の日本シリーズ第6戦で、川島慶三の右前適時打が飛び出した瞬間、
テレビの電源を「ブチッ!」と切ってから早や3か月。
もう野球の季節かと思うと、時の流れの速さに驚く今日この頃であります。


さて今回の記事は「キャンプ!」と銘打っておりますが、読者諸賢に有益な情報を
もたらそうとか考えてなく、クダラナイ事を書くので適当に読み流して頂くとして、
今年のベイスターズ・スローガンは「Victory is within us」(勝利は我らの手に)
ですか、その実現に向けて効果的な練習に励んでほしいと願うのみです。


今年はどうでしょうねー、ザックリとした私見ですが、先発陣と野手に関しては
さほど心配はしていませんけど、中継ぎと抑えですね。1年間通して高い
パフォーマンスを発揮してくれるかどうかという点で少し懸念は持っています。
特に左。田中(健)は2016年シーズンのような活躍を期待するのは望み薄、
砂田も去年の登板数を考えると、今年も同じような活躍を期待するのは酷かなと
いう気がしないでもありません。
右では新人の齋藤俊介が面白い存在になりそうですね。速い球も投げると聞くし、
中継ぎ陣の一角を占める活躍を期待したいところです。
とにもかくにも、リリーフ投手を盤石な体制に整えられるかどうかが、シーズン順位を
大きく左右すると思うので、その点だけでもキャンプ・オープン戦と動向を
注意深く見守って行きたいと考えております。


攻撃面では今年はラミレス監督が、小技と機動力を推進する意向のようですので、
その部分の強化がキャンプの優先課題になると思われますが、まあ、それはそれなりに
重要であることは否めませんけど、それよりも筆者は「ホームラン野球」の積極推進に
こだわってほしいなーと思うんですね。ええ。
つまり、ランナーをポン、ポンと貯めて特大ホームランをかっ飛ばして、点を取る
野球です。筆者はベイスターズ戦を見る際は、犠打で送って適時打で還す野球は
期待していません。常に「特大ホームランをかっとばせい!」という妄想を持って
観戦させて頂いておりますので、長打力に定評のある野手におかれましては、前年比、
最低3本から5本の本塁打数増加を目指してほしいと思います。
なほ、本塁打はスタンドギリギリに飛び込むようなケチ臭い打球ではダメです。
「ありあけのバーバー」とか「神奈川工科大学」と書かれた看板フェンスを軽々と
越えて行く特大ホームランが望ましいですね。


ただ真面目な話、走れる選手がいるわけではないので、無理してスチールや
エンドランを敢行するような作戦はとらなくてもよろしいかと。
ランナーが出たら判で押したように犠打で進める作戦も効率的とは思えませんし。


また今年からはキャンプの練習メニューが公開されるようですね。




これも画期的というか、ファンに対する情報公開という点で良い取り組みと思います。
ただ、スケジュール見ると、野手の項目では1200から1240まで「ランチ」になって
いるが、投手の方にはそれがない。まさか昼飯抜きではないでしょうな?


ということで、くだらない事を書いて参りましたが、選手の皆さんには体調と
怪我には充分にご留意頂き、一人の脱落者も無く、ベストコンディションで
開幕を迎えて欲しいと思います。


(了)