マルハ大洋スポーツ

                       
                       

大和 最年長の決意

(画像:2018.2.4 朝日新聞デジタルから引用)


一般紙の運動面から、ベイスターズ関連情報を抽出する記事、第2回は
「大和 最年長の決意」です。
2018年2月4日付 朝日新聞スポーツ面「球音前線 新天地挑み続ける」からの
引用となります。


阪神から移った30歳の大和。慣れ親しんだ虎の縦縞から青いユニフォ

ームに変わり、「まだ違和感しかない」と照れ笑いした。

中堅の立場だった古巣から一変、日本人選手では1軍の野手最年長で

キャンプイン。

ラミレス監督が「セ・リーグで1番」と期待する守備の技術は若い野手陣のお手本になりそうだ。

練習では「すごくやりやすい」と笑顔を見せ、早くもチームに溶け込んだ様子。

二塁用と遊撃用の2種類のグラブを持参し、二つの定位置を倉本、柴田と争う。

2月3日も3人が交代で二塁と遊撃に入り、精力的にノックを受けた。

「ポジションにこだわらない」とアピールを続ける。=宜野湾

(2018.2.4 朝日新聞朝刊 25面・13版 スポーツ「球音前線」より抜粋)



いやー、大和選手。違和感なんかありません。ブルーのユニフォームが
とても似合っているように見えます。
記事を拝見する限り、チームにもうまく順応して、溌剌とした気分でキャンプに
臨んでおられるようで何よりです。
センターラインをしっかり固める事の重要性は言うまでもないことですが、
その点をもれなくカバーしてくれる存在として、大和選手の加入は非常に大きい。
二遊間は、倉本、柴田、大和と3選手での定位置争いですが、誰かがポジション
固定というよりは、打撃面も含めて状態の良い選手を臨機応変に起用していくという
方針になるのでしょうね。
特定の選手を長期出場させる事でのパフォーマンス低下や故障リスクを防ぐ意味でも
選手層の厚みが増したことはチームにとってプラス要素となっているなーと
改めて思った次第です。
また新聞記事にもある通り、大和選手の存在が、若手へのお手本となって
二重三重の波及効果につながる可能性も否定できないので、その辺でも
大きな期待を寄せています。



2018年度 ファンクラブ会員証が届きました

別件ですが、継続会員となったベイスターズ公式ファンクラブ
「B☆SPIRIT友の会」の会員証が届きました。








表記中、(L)とあるのはレフト側外野席を全席ビジターファンに開放、
(M)はレフト側外野席の半分をビジターファンに開放します。
今年は対巨人戦も全ての試合で(M)扱い、レフト側の半分だけがビジター席に
なります。ジャイアンツの圧倒的な人気を知る世代である筆者としては、まあ、
何といいますか「隔世の感」がありますね。


(了)