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104. ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者【前・後編】(FCD)

ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者(前編・後編)
メーカー:任天堂
ジャンル:アドベンチャー
発売日:(前編)1988年4月27日 (後編)1988年6月14日
※ディスクシステム2枚組


今回のゲームは筆者が社会人になった頃に遊びましたので、小、中学校時代に
おける友人エピソードはナシです。当時を振り返るに、追加があるとすれば
ゲゲミック・ジョンジ君の家には茶虎のネコがいたから、その子の頭に

たまたま室内に落ちていたドアノブカバーを乗っけて帽子にして遊んだことくらい
ですかね。これについてもゲゲミ君は笑っていましたが、まあ、くだらない事
ばっかりやっていたなーと思いますね。勉強は一切しませんでした。






ごく普通の探偵アドベンチャーゲームですが、さすがは任天堂だけあって、
非常に良く出来た作品ですね。現在のレベルで遊んでも遜色ないというか、
ほとんど違和感を持たずにゲームを進めることが出来ます。
筆者は一応クリアしましたが、ゲーム終盤の「3D迷路?」のような仕掛けの場面で、
攻略サイトに頼りました。
ストーリーも練られていて素晴らしいですけど、話のテーマが暗くて重たい。
ちょっと苦手ですね。ゲーム終えた後の気分が今一つよろしくなかった印象が
残っています。


(了)