マルハ大洋スポーツ

                       
                       
                       

105. ファイナルコマンド 赤い要塞 (FDS)

ファイナルコマンド 赤い要塞
メーカー:コナミ
ジャンル:アクション
発売日:1988年5月2日
※ディスクシステム(AB両面)


ファミコンで一番好きなタイトル

ということで過去にも同様の趣旨の記事を書きました。なので重複になりますが、
リライトしてアップします。


当作品は筆者が「ディスクシステム」で最初に書き換えを試みたゲームです。
書き換え料500円では勿体ないような素晴らしい出来栄えのミリタリーアクション
ゲーム。これを遊ぶためだけでファミコンディスク本体を所持する価値があると
断言致します。



ステージ1


ステージ2


ステージ3


グラフィック、BGM、操作性、ゲームの難易度、全てにおいて非の打ち所のない
作品だと思います。特にBGMが素晴らしかった。



Nes Jackal Soundtrack


ステージ1から3までのBGMが秀逸。
1987年から1988年までのコナミは本当にいい仕事してるなーと思いますね。


筆者は今回のような上空俯瞰(縦スクロール)型のミリタリーアクションゲームが
一番好きなジャンルなのですが、ファミコンではその手の作品が少ない?ような
気がしますね。他では1986年発売「戦場の狼」(カプコン) 1988年7月発売
「グレートタンク」(SNK) 1988年12月発売「ゲバラ」(SNK)くらいしか
思い浮かびません。
そのうち「戦場の狼」と「グレートタンク」は遊びました。「グレートタンク」
は後日記事として取り上げます。
「ゲバラ」も欲しかったゲームソフトで、当時、歯の治療で通っていたお茶の水の
日大歯学部付属病院からの帰りに秋葉原へ寄って「ゲバラ」を探しましたが、
どこのお店に行っても売り切れというか取り扱いがないと言われました。
まあ、キューバ国の英雄「チェ・ゲバラ」を主人公にしたゲームですから、
政治思想的に問題があったのか出荷本数が極めて少なかったのでしょうね。


(了)