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112. らじかるぼんばー!! 地雷くん (FCD)

らじかるぼんばー!! 地雷くん
メーカー:ジャレコ
ジャンル:ボードゲーム
発売日:1988年7月29日
※ディスクシステム(AB両面)



それはない。


今回は手抜き記事です。タイトルからしてどんなゲームか分かりませんでした。
筆者がサラリーマンになってから、任天堂に郵送して¥500で書き換えてみた
ゲームですけど、届いてみたら多人数で遊ぶ系のボードゲームでした。



最大5人まで参加できるゲームです。




これらの画像だけではどんなゲームか分かりませんね。筆者も説明が難しいです。
端的に言ってしまうと「鬼ごっこ」のようなゲームですかね。
ランナウェイ(逃走する側)がひたすら規定ターン数以内で敵につかまらないように、
進路のポイントを切り替えたり、アイテムを使ったりして逃げまくり、
チェイサー(追跡する側)は、規定ターン以内にランナウェイをつかまえるために、
進路のポイントを切り替えたり、アイテムを使ったりして追いかけまくるという
ゲームです。
ある程度の人数(3名以上)が集まると、そこそこ遊べるゲームかなという気が
しないでもないですが、わざわざこれを選ぶ必要もないと思われます。
ボードゲームだったらアナログの「DX人生ゲーム」などの方が、よほど面白い
ような気が致します。


ボードゲームとは少々離れますが、筆者が幼稚園児の時のクラスメートに、
ママースパゲッティー宮川(仮名)ってのがいたんですけど、まあ、その子は
自分の母親を呼ぶのに大きい声で「うーーーーーーんママーーーーーーー!」
と叫ぶので、筆者はあんまり仲良くしたくありませんでした。ですが、筆者の母親と
宮川君の母親が親しかったので、よく宮川家へ連れていかれたわけです。
その宮川君が所持していた玩具に、「アスレチックワールド」というのがありました。


こういうやつですね。
パチンコ玉をうまく誘導してゴール地点まで運ぶゲームですけど、
ゴールに玉を到達させると、ベルが「カン!」と鳴ります。
その音が情けなくって嫌になっちゃった。おもちゃとしてもつまらなかったです。


(了)