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「ルーキー櫻井 無安打無失点」2018.2.24 オープン戦 G × DB (那覇)

※画像は横浜DeNAベイスターズHPから引用


ついに始まりましたねーオープン戦。
試合の方も勝利をおさめたようで何よりでございます。
筆者はこの時期、プロ野球関連の情報を積極的に集める方ではないので、
倉本が二塁で出場していたことにビックリしました。


さて今回は、ドラ5ルーキー櫻井 周斗 投手の記事が朝日の朝刊に掲載されて
いましたので、それを紹介致します。



櫻井は冷静 無失点

※画像は2018.2.25付 デイリースポーツONLINEから引用


DeNAのドラフト5位・櫻井(東京・日大三)が、1軍で実戦デビュー。

味方の失策などで二死三塁をつくったが、最後は144kmの速球で空振り三振。巨人を相手に1回を無失点に抑えた。


地に足が付いた新人だ。マウンドに上がるための準備に集中することで、心身の硬さを打ち消し「前の投手を参考にしながら、相手のペースにのまれないように腕が振れた」と冷静に振り返った。


高校時代、公式戦で早稲田実高の清宮(日本ハム)から5三振を奪った左腕。

同世代について「負けたくない気持ちはある。けど今の目標は、今回の投球を続ける事です。

(2018.2.25付 朝日新聞朝刊 13版・19面 スポーツより引用)


将来楽しみな左腕がまた一人!
ルーキー櫻井投手、初登板は上々の滑り出しだったようですね。
日刊スポーツ2018プロ野球選手名鑑によると、櫻井は「2種類のスライダーは
すでにプロレベル」とのことなので、ジャイアンツの田口に近いタイプでしょうか。
まだ一度の登板だけですので、評価は早計に過ぎるかもしれませんが、
状況次第では1軍デビューも比較的早いのかなという気がしないでもありません。
先発型の投手として、大きく成長してほしいと願います。



先発 熊原 5回1安打無失点

この日先発した熊原 健人投手も5回無失点と、まずまずの投球を見せたようですね。
今年は6人目の先発の座を争う立場でしょうか。
去年は3勝を挙げながらも、制球難など内容的には今一つ、でしたかね。
6月15日のマリーンズ戦での先発を最後に、1軍での登板はありませんでした。
筆者が見たところでは、ストレート、スライダー、チェンジアップといったボール自体は
さほど悪くなく、割合は低いながら縦に割れるカーブを投げたりと、1年目よりは
良くなっているのではないかという印象を持ちました。
対右打者の被打率は2割そこそこだったり、力のあるストレートを投げ込めるなど
見るべき部分もありますので、1軍での貴重な戦力となれるよう飛躍を遂げて欲しいと
思います。


(了)