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PS4「グランツーリスモSPORT」を遊んできた(2018.3.17)

※グランツーリスモSPORTの画面


皆さん、グーテンターク。
「引きこもりソルジャー&リベンジしないケチケチライフ」を送っている筆者には珍しく、きのうはプレイステーション4が誇るリアルドライビングレースゲーム
「グランツーリスモSPORT」を遊びに、友人宅へ訪問しました。


友人ってのは、前職場の同僚で名前を「北川・ビックカメラ・竜太郎」君と言いまして
(PS:北川君へ。メチャクチャで面白いあだ名を所望のようでしたが、これ以上、
 フザケた名前は付けられぬ。)


北川君はSEだから社内インフラの整備やソフトウェアの開発が主要な仕事で、筆者とは
部署が違ったが、仕事上の接点は結構あった為に、親しくして頂いた次第である。
あだ名の「ビックカメラ」の由来は、SEゆえに、様々な部署にあるパソコン関連の
備品を買いによく、ビックカメラに行っていたからで、例えば筆者が仕事上で
分かんないことがあって北川君に内線電話を掛けると不在の事が多く、電話出た子に
「北川君いますか?」と問いかけると、「ビックカメラ行っています」と解凍があったん
だね。そして、その電話に出た子というのは決まって佐々木ジャン子さん(仮名)
というボンレスハム・ファイターズみたいな体形の女の子(というよりはオバサンだ)
だったので興味なし。省略。


しかしあれだな。「ビックカメラ」の店内には一日中「ビックカメラの歌」が
流れているわけだろう?「♪ 不思議な不思議な池袋ー、東に西武に西東武ー、
たかーくそびえるサンシャイン ビーックビックビク ビックカメラッ!」
こんなのを何万回と聴かされる環境下に置かれる従業員の皆様は、気が狂わないのかと
いっつも心配してしまうんだなー筆者は。もう3年くらいビックへは買い物行ってない
けど。


で、北川君とは筆者が他所から転職してきて最初にPCのセットアップをしてもらった
際が最初の邂逅だが、第一印象は、2001年に近鉄バファローズのリーグ優勝決定試合で
「代打逆転サヨナラ満塁本塁打」放った、北川博敏選手に似ているなあということ。
「うわー、まんま北川だ!」と思いましたね。これがあだ名の2番目理由。
よって仕事等で話をするときには、いつも北川の応援歌「♪ 狙いを定めてとーばーせー 気合いの一打、快音響かせ白球とばーせ 空へ」が頭の中でリフレインしていたな。
というか筆者のバカブログ記事は、近鉄ネタが多いが偶然である。


ちなみに

大阪近鉄バファローズ選手別応援歌2001 の音楽CD持ってるぞ。


バファローズファンじゃないけどな!


近鉄名物 タオルマフラー音頭も完璧に踊れるぞ。


バファローズファンじゃないけどな!


さて、北川君との職場上でのエピソードというと、そうだなあ、筆者は食べ物の好き嫌いが激しいから、例えば、職場の同僚がどこかへ旅行に行った際に、職場のみんなに旅行先の名物お菓子を配ったりするのあるじゃないですか。
その時に、筆者は「ええー、どうも」と、にこやかに押し戴くのでありますが、頂き物の
99.7%は食べられないものなので、速攻で引き出しの中へ格納してしまいます。
そんでもって、引き出しの中に「お菓子」がたまった頃になると、不思議と北川君が
筆者の自席へやってくるので、その時には「おーい北川君、おやつをあげよう」と言って、引き出し内に格納されたお菓子を消化してもらうのが常でありました。
ただし、そのお菓子の中には大幅に賞味期限が切れたものも少なからず含まれていたので、多少気が引けましたがね。そういったお菓子ももれなく食して頂きましたが、現状の北川君は元気に生存しておりますので、健康上の問題は無かったものと思われます。


あと他にエピソードあったかなーと思うが、どうせ筆者の事だから、ロクな内容は
存在しない。
もう一つ付け加えるとするならば、社内の業務連絡事項をやりとりするメールで、
筆者がフザケて、「ケムコ帝国万歳」とか「ジャレジャレマン参上!」という題名にて
ゲームメーカーのケムコ社とジャレコ社のURLを貼り付けて、北川君へ送りつけると
いうバカなことをやったら、さすがに大激怒されたなー、クソ忙しい時に大変に
ご迷惑をお掛けした。今ここでお詫び申し上げる。北川君に限らず、当時の同僚諸兄
の皆々様に、筆者が撒き散らしたご迷惑事項は多数。紙幅が限られているので、今回は
紹介を見送りますが、まあ、ロクなことやらんかったわけですよ。うん。
きのうの北川君との話では、筆者はもう7年も前に辞めているにも関わらず、
未だに筆者の事を覚えていて「どうしてるんだろう?」と言っている元同僚もいる
らしいが、当時のぶっ飛んだ筆者の性格ならびに言動が強烈な印象を残したものと
思われます。
「どうしてるんだろう?」の回答としては、「ヒキコやって元気そうだ」と伝えて
くれと言っときましたが。それよりも元同僚諸氏、筆者のようなゴミバカの事を
覚えていたところで「百害あって一利なし」だから、サッサと忘れ給へ。


さらにもう一つ付け加えるならば、北川君はマジックテープ式ダンロップシューズを
小粋に履きこなす世界一のダンロッパーにして、所持している車は、最新式のM社製
SUV。このクルマはメチャカッコいい。仕事も難なく片づける人だからな、筆者とは
「雲泥の差」と言えるくらい有能な方なので、誤解無い様お願いしたい。



「グランツーリスモSPORT」を数時間遊んだ上でのレビュー

さて例の如く前置きが長くなった。本題のPS4「グランツーリスモSPORT」を
試遊してみた感想を記したいと思う。
しかし、折角友人宅へ訪問したにも拘らず、写真撮影の為のデジカメを忘れてしまった。
最近の筆者は「よく見聞きして、そしてすぐ忘れる」人間となっている。老化現象か
ボケ老人化が進行しているものと自覚しているが、そんな事を頓着するような筆者では
ない。どんどんボケまくればいいのである。また筆者は原始人なので、スマートフォン
なる文明の利器など持ち合わせていない。よって写真無しとさせて頂く。


なお北川家には、

「T500」なる最高級、ステアリングコントローラーと


バケットシート付ハンコン設置器具が備わっているから、ゲームの試遊については、
これらを利用させて頂いた上での感想となります。ハンドルコントローラーの操作感覚は
ゲームパッドとは比較にならぬほど面白いものであることは言うまでもありません。


で、「グランツーリスモSPORT」を起動してすぐに流れるオープニングですが、



【グランツーリスモSPORT】初回起動~オープニング


これなー、映像に関しては初代プレステの「グランツーリスモ2」みたいで良いのだが、
流れるBGMの選曲が悪いので興ざめ。


筆者が歴代グランツーリスモで最高のオープニングと言えば、やっぱり前作の
PS3「グランツーリスモ6」だろうと思いますね。



【MV】All My Life(OP Mix) - daiki kasho - Gran Turismo 6


嘉生大樹の「All My Life」という曲がお気に入りですのでね。何度見てもテンション
上がるな。
例えば筆者がプロ野球選手だったらという、アホみたいな妄想をすると、希望は
9回1イニングを完璧に抑える完全無欠のクローザーがいいのだが、ホーム球場で
マウンドに向かう時の登場曲は、これに決めている。


バカ話はこの程度にして、「グランツーリスモSPORT」でサーキットを走行して
みた感想だが、まずはPS4のハードパワーのなせる技で、グラフィックがより
リアルになったことが凄いと思いました。これは予想以上。


光の表現が、より自然光に近くなったし、路面の質感もほぼ現実同様ではないか。
車体を反射する光の加減も本物と同じといっていい錯覚を覚える。
あとは走ってみた感覚も、前作の「GT6」よりもさらに実際の自動車のような走行感覚に
近づいたように思いました。


グラフィック上の表現、走行感覚は文句なし。コンピュータが操る敵車AIの成熟度ですが、理に適った走行ラインで走っている車あり、明らかにこちらの方がマシンのパワーが
上回っているにも拘らず、走路を露骨に塞いでくる車ありで、まちまちですね。
もう少し、リアルな人間が操るような走行を、AIで表現できそうな気がしないでもない
ですが。
さらに致命的なのは、「グランツーリスモSPORT」においては、オンライン接続が
前提になっていて、オンラインレースを楽しめる環境下に置かないと、ゲームが全く
と言っていいほど遊べない事です。これは良くない。
特に歴代のシリーズでメインとなっていた、ライセンスを取得しながら各種レースを
消化し、賞金でマシンのチューンアップや色んな車を揃えていくという「キャリアモード」が無くなっている事ですね。これが無かったら「グランツーリスモ」とは
言えないんじゃないの? 一番楽しくて長い期間遊べる仕組みだったのにな。これが
あれば筆者もPS4本体ごと買いそろえていました。


また北川家には、PS4VRもあったので、「グランツーリスモSPORT」でも遊んで
みましたが、これが大変にリアル過ぎてビックリした。なんてもんじゃない。



こんなのが上下左右360度展開するんだから、凄い時代になったもんだなーと思うね。


まさにレースゲームは現実に追いついた。


筆者は昔に大ファンだったF1ドライバー、ナイジェル・マンセル氏が1985年に
F1初優勝を遂げた地「イギリスのブランズ・ハッチ・サーキット」を選択して、
VR装着にて2周走ってみたのですが、まあ、コースのアップダウンなんかは実際に
体が上下に持っていかれるような不思議な感覚にとらわれますね。これも想像以上の
驚きでした。とにかく凄い。ただ筆者は酔いやすい体質ゆえに、2周走行が限界。
頭が痛くなるし、吐き気もしてきた。実に残念であるが、これ以上続けると、
「魁!!ゲロマティ高校」状態になるので遠慮した。


ということで筆者もPS3の「グランツーリスモ6」以来、久々のグランツだったので、
上手く走行できなかったのは残念ではありますが、PS4のマシンスペックの凄さと、
ハンドルコントローラーで走るレースゲームの楽しさを満喫した1日となりました。


(了)