マルハ大洋スポーツ

                       
                       

書籍はどこで買っているか


今回は「本はどこで買っているか?」というテーマですが、毎月発行される
新潮文庫や講談社文庫の類い、また、取り寄せた本に関しては、地元にある
昔ながらの小さな書店で買っています。
あとは中古本に関しては、Amazonのマケプレを利用していますね。
商品コンディションが(良い・非常に良い)レベルだと、まず、状態の悪い書籍は
届きませんのでね、大半が新品同様の本が届くし、しかも、定価の半値以下で
入手できるので、効率よく利用させてもらっております。


図書館で本を借りることはないですね。返すの面倒だし、他人が何回もページを
捲った本を開くのは気分良くないし、さらに、本を包んでいるフィルムコーティングの
手触りが大嫌いなんですね。だから図書館の本を読むことはありません。


筆者は年間にして、100から120冊程度の本を読むので、結構な数の本が滞留して
しまいますが、保管場所も限られているので、手元に残しておきたい本以外は、
段ボールに梱包して某古本屋の「宅本便」で売却してしまいます。本なんてそう
何度も何度も読み返したりしませんから、1回読んだだけで手放しても問題ありません。
ただ理想を言えば、どこかの大作家先生のように、書斎その他に何万冊の蔵書がある
という環境が望ましいですけど。


なぜそんなに本を読むかと言いますと、やはり、幅広い知識、論理的な思考能力、
一定水準以上の文章表現力を養うには、読書は最低限欠かせない所為と考えます。
筆者はそれに加えて、一般紙を丹念に読みこなしますが、それも含めて、良質の
文章を読んで思考を働かせる時間を非常に大事にしております。


ある報道によると、最近の大学生は1か月に1冊の本も読まないらしいですけど、
その件については左程問題ではないように思います。筆者も学生の頃は、ロクに
本なんか読みませんでしたからねー。いや、読んだところでサッパリ分からんかった
から嫌になってしまいました。


「学生の読書離れ=知能の低下」が懸念されるんでしょうけど、大学生になりましたー
と言って背伸びして難しい本を読んだところで理解が深まらないし、時間の無駄でしょう。まあ、民間企業などに勤め出したら、嫌でも頭脳を鍛えさせられるから
(職種にもよるだろうが)知性を磨くのはそれからでも遅くないと思います。


(了)