無題(旧:マルハ大洋スポーツ)

                       
                       

131. がんばれペナントレース! (FC)

がんばれペナントレース!
メーカー:コナミ
ジャンル:野球ゲーム
発売日:1989年2月28日



コナミサウンド全開な野球ゲーム

ということもあり、数多あるファミコン野球ゲームの中では筆者のお気に入りの
部類に入るソフトです。


最初に入手したのは、中学校2年時のクラスメート、カバカバ・チョンボ君(仮名)
に箱・説明書付きの完品を¥2,000で売ってもらったことによる。
最大130試合のペナントレースが長期間楽しめるゲームなので、借りるよりも
自分で持っていた方がよかろうということです。で、大洋をモデルにしたチームで
ペナント制覇をしたら飽きたので、中古屋に売り払ってしまいました。


画像にある通り、現状手持ちに残してあるのは2度目の入手で、これは、高校生の
時に近所の中古屋で、箱・説無しで¥600くらいで買ったやつですね。



チーム選択画面
ペナントモードは、贔屓のチームで60試合ー130試合の公式戦が楽しめます。



これが横浜大洋ホエールズをモデルにしたチーム「WALLS」です。
選手名が随分とヘンテコなのにされていますがね。



投打画面
投球に「高・中・低」と高さの概念があるので、そのコースに合わせて
バットを出さないと当たりません。打撃は結構ムズいですね。慣れるまでは
ストライク・ボールの見極めとかも目で覚えないとどうにもなりません。



チェンジ スコアボードのビジョンには、コナミキャラがランダムで登場。



代打画面 選手数が少ないのがこのゲーム欠点の一つ。



試合終了



試合に勝つと、選手にボーナスを支給できます。その積み重ねで
選手が成長する。



それと各球団(野手2名・投手2名)がトレード要員になっていて、
費用に応じてトレードが出来るんでした。これ楽しかった。
画像だと上段が西武をモデルにしたチーム(ライターズ)
左から、秋山、清原、ナベ久、工藤
下が大洋で、高木豊、屋鋪、遠藤、中山だなー。中山以外は放出するのが
嫌だった記憶が。



このゲーム最大の欠点は、ソフトにデータ保存用のバッテリーバックアップが
搭載されていなかったため、ペナントレースを継続するには、1試合ごとに
パスワードをメモらなければならなかった点。これはしんどかったな。
パスワードを書き留めておくための大学ノートと2色ボールペンを用意した。
しかも試合数を経るごとに、トレード成立やボーナスを与えるごとに文字数が
どんどん増えていくから嫌になっちゃった。最大140文字くらいか。


こんなところですかね。野球ゲームとしては個人的に面白かったです。
特に試合中のBGMとかファミコンとは思えないくらいの出来なので、
それを聴きたさに今でもたまに遊んでしまう事がありますねー、とにかくBGMは
最高です。タイトル画面のBGMがお気に入りです。



がんばれペナントレース! (FC)


(了)