マルハ大洋スポーツ

                       
                       
                       

8番に投手を置くことの功罪

これはきのう(3.22)対ライオンズ戦のスタメン


今年もベイスターズは、8番に投手を置くオーダーで公式戦を戦うようですが、
去年筆者が見たところによる、8番投手の印象を簡単に述べたいと思います。
今更ながらの感もなくはないけど。


試合序ー中盤、二死で得点圏にランナーがいる場面で、打順は8番の投手に巡ってくる。
ここで「野手が打席だったらなあ」と思ったことは、2-3度くらい。5回もなかった
ような気がする。仮に打者が野手だったところで、必ず打ってくれるとは限らない
ので、まあ、あまり痛い状況ではないと思う。逆にウィーランドが打席だったら、
期待度MAXでしたし。


9番:倉本 1番:桑原 という打順の巡りがうまく機能しているなと思った
ケースも、ほとんど無くて1-2度くらい。


これらは、筆者が去年、90試合くらいベイスターズ戦を眺めた印象で述べています。
詳しく覚えているわけではないので、正確性は乏しいかもしれませんが、8番に投手を
置くことで、打線の機能が著しく阻害されているとしたら、その部分でハッキリと
覚えているはずなので、あながち、的外れな印象論ではなかろうと考えます。


よって、本稿タイトルに勿体ぶって「功罪」などと記しましたが、特段「功」も
なければ「罪」もない、といったところでしょうかね。
倉本をスタメンで起用するとして、彼の打順=9番が最もフィットするのであれば、
その点においてのみ「功」。それ以上のものでもそれ以下のものでもない。
少なくとも8番に投手を置く打順を固定し続けることに対し、批判するほどの
事はないと思います。下位打線だし、どうでもいいっちゃどうでもよろしい。


(了)