マルハ大洋スポーツ

                       
                       
                       

134. アフターバーナー (FC)

アフターバーナー
メーカー:サン電子
ジャンル:シューティング
発売日:1989年3月30日



TAKE OFFの場面はなかなか格好いいですけどね。



アーケード界で一世を風靡した(のかどうか知らないが)SEGA社製3Dシューティング
ゲームのファミコン移植版ですね。
ファミコンの性能を考えると、この手の3Dゲーム移植は相当な無理が生じるものですが、出来としては悪くないですね。サウンドも良いし普通に遊べます。
まあマヌケな筆者としては、敵機をロックオンして弾数制限のある追尾ミサイルを
序盤から撃ちまくって、弾切れ→自滅 というパターンを繰り返しましたので、
ゲームの本質を正しく理解して遊んだとは言えませんが。


このソフトについては、中学校2年時のクラスメート、シーモンキー倉津君(仮名:
既出)に借りました。倉津君は土建業の息子です。当時バブル期で羽振りが良かった
のかも知れませんが、ゲームハードは、ファミコン、ゲームボーイ、PCエンジン、
メガドライブ、PC9801を持っていました。凄いですね。羨ましかったです。
高校に入ってからは、さらに、スーパーファミコンと高性能パソコン「X68000」が
加わりました。スーパーファミコンの入手時期は、筆者の方が早かったですが、
そんなことは大した問題じゃありません。


当時、大変な高性能パソコンだったシャープの「X68000」は何度か遊びましたが、
F1レースゲームの「オーバーテイク」やコナミ製野球ゲームの「生中継68」は
本当にレベルが高くて凄かったなー、特に野球ゲームの「生中継68」はサウンド面が
リアル過ぎてぶったまげてひっくり返りました。


倉津君とのバカ系エピソードは特段ありませんけど、カルチャーブレーン製の
スーパーファミコンソフト「飛龍の拳ハイパーバージョン」を倉津が買ってきて、
タイトル画面で発せられる音声「ひりゅうのけん!」がマヌケだったので、二人で
大笑いした事くらいですかね。


とは言え、様々なゲームハードを所持していた関係で、筆者もその恩恵に僅かながら
与れましたので、今後のレトロゲーム記事では倉津氏には随時登場予定の事。


ということで、プロ野球開幕間近ですが、ゲーム関連記事も不定期ながら更新予定
です。こちらの方が野球記事より自由に書けるし、気を使わんで済むから、
筆者としても面白く取り組める。


(了)