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2018.3.30 DB × S (1回戦:横浜)

横浜DeNA × 東京ヤクルト(1回戦) 横浜スタジアム 18:30
先発:(DB)石田 (S)ブキャナン
スコア:DB 3-7 S


(責任投手)
勝:ブキャナン(1勝0敗)
敗:石田(0勝1敗)
S:


(バッテリー)
S:ブキャナン、石山、秋吉、カラシティーー中村
DB:石田、三嶋、国吉、田中(健)-戸柱


(本塁打)
S:
DB:ロペス1号(4回:ブキャナン) 宮﨑1号②(8回:秋吉)


(スターティングメンバー)


【 Swallows 】     【 BayStars 】
(二)山田(哲)   (中)桑原
(右)山崎      (遊)大和
(左)バレンティン  (左)筒香
(中)青木      (一)ロペス
(三)川端      (三)宮﨑
(一)坂口      (捕)戸柱
(遊)廣岡      (右)神里
(捕)中村      (投)石田
(投)ブキャナン   (二)倉本



こんな試合見せられたらヘコむ!



ということでTVKテレビで試合見てました。筆者は日本で一番TVKテレビをよく見る
人です。ベイスターズ戦以外の番組は一切見ませんけどね。
ついでに神奈川在住でもありません。東京や静岡在住でもありません。視聴エリア外の
住人ですが、居住団地で一括契約しているケーブルテレビの恩恵を受けて見れれます。
大変にありがたい事です。しかし、ベイスターズの負け試合を見せられるのは、
うれしくないんですね。


(完)


またムラゴンブログメンバーの方で、以前から弊ブログの閲覧者でいらっしゃる方は、
「そとだ(筆者)はバカだから、ベイスターズが負けてイジけて記事更新しないんだぜ!
ケケケケケ!」とほくそ笑んでいる事と思いますが、ナイターで試合終了が遅い場合は、
翌日更新です。イジけているというのは大当たりですが。


さて、今日の記事執筆メニーは5点。


フカフカの人工芝

横浜スタジアムのグラウンド、人工芝新しく張り替えて、見た目かなりフカフカっぽい
ですね。打球はやや死に気味に見えましたが。初回の大和の失策も、打球反応に戸惑い
が出たと思いますが、追々慣れてくるでしょう。そんなこともあります。
しかし、ホントにふかふかな人工芝ですね。寝そべったら快適そう。


ベイスターズ先発 石田 健大 投手

5回 108球 被安打7 被本塁打1 与四死球4 奪三振7 自責2 (失点5)


初回、先頭の山田哲人に投げた初球が、148kmストレート。インコースに外れた
ボール球でしたが、だいぶボールは走っていた印象。ストレート、全体的に
球速出ていましたね。これは予想外。
山田(哲)の遊失、バレンティン四球、青木死球などで2死満塁の場面を迎えて、
スワローズの打者は、6番の坂口。
坂口に対して、石田はストレートを4球続けて、カウント1-2と追い込むんですけど、
5球目に投げた132kmのスライダーがやや真ん中に入って、レフト前へ2点適時打を
打たれます。初回からヤクルトが2点先制です。


3回表は、先頭の山崎晃大朗に四球。バレンティン見逃し三振(最後の145km、
外角低めストレートは非常にいいボールでした)、青木をニゴロに仕留めましたが、
5番の川端に、2球目の143kmインコース真っすぐをライトスタンドまで運ばれて
2点追加。さらに坂口にも右安打を打たれた後、7番の廣岡が打ち上げた打球は、
セカンドの後方、ライト方向へ飛んでいくも、二塁手・倉本と右翼手・神里が
お見合いして二塁打にしてしまいました。神里の送球エラーもあって、もう1点追加で
スコアは0-5. これでほぼ勝負あった感あり。この打球処理は倉本がもっと深追いして
捕球しなければならなかったと思いますが、まだ右翼手との声の連携、不慣れですかね。


石田は結局5回を投げて、被安打7で5失点。
ストレートは走っていたし、スライダー、カーブ、チェンジアップ、フォークの
ボール自体も悪くなかったですね。右打者のインコースも厳しいところへ投げられて
いたので、特に問題はないように思います。川端の本塁打は少々甘いコースだったと
思いますが、石田の球質では、ある程度一発を浴びてしまうのもやむをえないでしょう。それよりは、初回の2つの四死球。3回の山崎への四球、これら余計なランナーを出したことが失点にむすびついていますので、勿体なかったですね。


ストレートは最速148km。去年よりも球速が増した感じですかね。
無駄な四球と要所でボールが甘くなってしまったのが敗因ですけど、球の走り自体は
良かったと思うので、次回の先発登板に期待しましょう。



スワローズ先発 ブキャナン 投手

6回 107球 被安打5 被本塁打1 与四死球2 奪三振3 自責1 


ボール先行気味も大きく制球を乱すことも無く、143-148km程度のストレート系も
球に力があった印象。ナックルカーブ、チェンジアップの出来も良かった方では
ないでしょうか。筒香、ロペス、宮﨑のクリーンアップに対しては、インコースを
執拗に投げ込むなど気迫充分。全体的な投球内容を見ても、ちょっと打ち崩せそうな
雰囲気はなかったです。初回、大和の左前安打は、インコースのカットボールを
上手く打ったと思います。



ベイスターズ2番手 三嶋 一輝 投手

※画像は横浜DeNAベイスターズ公式HPより引用

(著作権上問題あればご指摘ください)


2回 33球 被安打0 被本塁打0 与四死球2 奪三振3 自責0 


最速152kmのストレートに、スライダーも低めに決まっていたので、投球内容としては
上々の出来だったと思われます。6回にバレンティンを空振り三振にした外角148km
のストレートと、青木を空振り三振に仕留めた138kmのフォークか縦スライダーは、
いいボールでした。いつもこんな形での投球が続けば、リードしている展開での
中継ぎ起用も見えてくると思うのですが。



ルーキー神里 和毅 選手の打撃結果

第一打席から 空三振 投ゴロ 空三振 一ゴロ 4-0


第一打席=ボール2から、2球続けてファール。最後は134km、外のチェンジアップで
空振り三振。


第2打席=カウント1-2から、146kmストレート系の球を投ゴロ


第3打席(6回裏:二死1・2塁の場面)=フルカウントから、130kmのチェンジアップを
空振り三振


第4打席=筆者の方で見ていないので詳細は書けません。


ざっと見たところ、ブキャナンのストレート系、若干動く感じのボールだと思いますけど
ファールにするのがやっと。チェンジアップには対応し切れていません。
第3打席のラストボールのチェンジアップは、インコースだが高さは真ん中付近なので、
それほど厳しいボールではありませんでした。
1試合を見ただけで評価を下すのは早計でしょうけど、7番ライトを相手の右投手、
左投手で選手を入れ替える構想なら、対右投手の際は神里ではなく、乙坂を起用した
方が今のところ賢明なような気が致します。
乙坂も7回に代打で出てきて、右飛に終わりましたが、ライナー系のいい当たり。
打撃の状態は決して悪くないはずです。


(了)