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138. 激亀忍者伝 (FC)

激亀忍者伝
メーカー:コナミ
ジャンル:アクション
発売日:1989年5月12日



こちらも例の如く、中学校2年時のクラスメートである、シーモンキー倉津君
(仮名:既出)に借りて遊びました。しかし、しつこいようだが、倉津はホントに
色んなゲームを持ってたなー。PCエンジンの陣取りゲーム「ヴォルフィード」
なんか持ってたことも思い出した。敵の攻撃を避けながら、線を囲んでいって
自分の陣地をいかに拡大させていくかを目的とする結構地味なゲームなんだけど、
サウンドも無味乾燥系で「ブー、ブー、ブーン!」しか言わない。さっぱりワケが
分からん表現だが、他に言いようがないのだから仕方がない。ゲームとして面白い
かと言われたら、筆者はつまらんかった。「ヴォルフィード」については、当ブログ
レトロゲーム記事配信「PCエンジン編」に移行した際に紹介する事としよう。


それにしても、シーモンキー倉津君っていうのは、土建屋の息子だから、1989年当時
バブルで仕事の景気も良かったんだろう。いろんな家庭用ゲーム機のいろんなゲーム
ソフトを買いまくっていました。筆者主催の帰宅部合同放課後野球大会(in 市民会館
駐車場)のメンバーでもあり、ゲームも遊んでばかりの日常でしたので、勉強なんか
出来ない。こういう状況でしたので、筆者は倉津君の将来は間違いなく破滅の運命を
辿るだろうと思っていました。また、人さまの事なのでむしろ「破滅の運命を辿れ!
ばかたれ!」と念じておりましたら、倉津君は一応、サラリーマンとしてはまずまず
の成功を納めている様子。逆に破滅の運命をゴロゴロ転がっているのは筆者の方で、
それはそれで笑えるから特に問題はありません。


さて何のお話だったか?「激亀忍者伝」だったね。
これはハッキリ言って面白くないゲームだったから、思い入れも何もあったもんじゃ
ありません。





このフィールド画面で流れるBGMだけは印象に残っている。
なかなかの良曲だと思います。(↓のYoutube動画だと2曲目)



敵の動きがなー、例えるならジャレコ社のクソゲーっぽい動きをするんだね。
だから何か遊び辛くて閉口しました。アクションゲーム得意な方なら、サクッと
クリアできそうですが、筆者には合いませんでした。




TMNT NES OST 激亀忍者伝 全集


(了)