マルハ大洋スポーツ

                       
                       

そとだ壱閒のバンゲリング☆BAY(2018.4.21)

板についた機動力野球

インチキ野球談議でお馴染みの当ボログ主「そとだ壱閒」が送る新コーナー、
「バンゲリング☆BAY」 第1回は「板についた機動力野球」がテーマです。
このコーナーでは、筆者が日々ベイスターズ戦をテレビ観戦した中での雑感を
おふざけモード全開の筆致で綴って参ります。おそらく読者諸賢からは「大不評」
を頂くことと思いますが、そんな事オレは知らん。基本的に個人のブログなんてものは
管理人が自由に好きな事を勝手に書けばいいと思ってるし、それこそがブログの魅力
なんだから、何でもありなのである。つまり筆者が言いたいことは、「アンタの意見には
賛同しないが、アンタの言論の自由は全力で保証する」という発想だ。それが現在社会の
日本に著しく欠けた思想と思っている。だから息苦しい世の中だ!こんなツマラン国は
なにが何でもヒックリ返してやりたい思いがあるんだけど、そんなパワーは俺には
ありません。


で、機動力野球の件ですね。
今年のベイスターズは走る走る。皆様ご承知おきのとおり、ここまで神里選手8盗塁、
桑原選手は4盗塁、大和選手2盗塁、宮本秀明選手が2盗塁と、去年では信じられない
くらいのペースで盗塁数を量産していますな。
またタイムリーヒットで点を取るケースも増えたかなー、何となくの印象論で。
筆者は毎度毎度、筒香選手やロペス選手の特大満塁ホームラン(時々宮﨑選手の)を
夢見るオバカちゃんだから、タイムリーヒットで点を取る場面が立て続けに起こると、
「今何点入ったんだ?」とか「これでランナーは何塁と何塁に残るんだ?」とか
わけが分からなくなる時が少なくないんだなーこれが。分からなくなるから、なるべく
ベイスターズ戦士たちには、ホームランの量産で点を取って頂きたくお願い
申し上げます。


結論を申し上げますと、筆者はいつもいつも、○○投手がどうだったとか、球種が何だっとか、ド素人のくせに偉そうな事を記事に書いているが、野球に対する理解度は
極めて低いのでありますよ。振り逃げやインフィールドフライ、故意落球のルールなども
理屈では理解しても、試合を見ていてそれを指摘できることは全くない。すぐ忘れる。


さらに悲惨なのは、他の人と同伴で野球場なんかで見ていて、2アウト1塁の場面で
打者がピッチャーだった場合でも、アウトカウントを忘れてしまって、
「ここは送んなきゃダメだろーーーーー!」
とか大声で喚いて、同伴者のみならず、回りで観戦している人々の空気まで平気で
凍らせてしまうことである。


(完)


次回「バンゲリング☆BAY」のテーマは、「バッキャロー!エスコバー」です。