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そとだ壱閒のバンゲリング☆BAY(2018.4.22)


インチキ野球談議でお馴染みの当ボログ管理人「そとだ壱閒」が送る、コミカル野球
コラム。第2回のテーマは「バッキャロー!エスコバー」です。初めにお断りしておき
ますけど、「バキャロー!」と言っていますが、筆者は決してエスコバー投手を批判する
つもりはありません。



「バッキャロー!エスコバー」

4月17日のベイスターズ対ジャイアンツ(新潟)での試合ですね。
先発した飯塚 悟史投手は、1点リードの6回途中でマウンドを降りまして、ご当地
登板での勝利投手を期待されましたが、代わったエスコバーが、巨人の亀井に逆転
2ランを浴びて、飯塚の勝利がフイに。


この瞬間、「バッキャロー!エスコバー!」折角の飯塚勝利投手権利を無くしやがって!
と大憤慨されたベイスターズファンも少なくないと思われます。


まあまあまあまあ、そう興奮しないで!って思うんだね。
筆者は割かしクールで温厚で理論派で知的な性格なので(これ大ウソ)、この試合では
2点しか取れないんじゃ、勝てというのは虫が良過ぎると思うんだぞ!
相手先発の山口(俊)のピッチングも良かったからしゃあない。


また、今になっても、横浜からFAで出て行った恨みがあるのか、ヤマシュンだけには
負けたくなかったというベイスターズファンも少なくないと思われますが、筆者は
山口俊はベイスターズ時代から嫌いな選手だったので、いなくなっても何とも思わん
かった。それにFAは選手の権利だから行使するのは自由でありますな。
なので去年から、もともと巨人の選手だったという感覚ですね。
客観的にいい投球をされたから、打てなくても仕方がないかという感情しか持たない。


さてこの日の試合は確か、BS放送で試合を見てたと思うんですけど、観客席が映像に
写った時に、ホームセンター「コメリ」で買ったと思われる、オレンジと黒のツートン
カラー、すなわち巨人ジャイアンツ系のデザインをした安物のブルゾンを着て、
ベイスターズの帽子を被って観戦しているジイさんがいた!
全くもって妙な取り合わせだなーと思うが、地方球場ならではの光景でもあると思う。
きっとこのジイサンは、ついこないだまで、巨人ジャイアンツのファンだったのだろう。
そして今も巨人ジャイアンツのファンかも知れないが、家族に「ベイスターズの帽子
被って行きなさい!」と無理やり押し付けられた可能性も大だ。


ということで今回は内容的に面白くないなーと思うが、これでお開き。
また次回お楽しみに。ごきげんよう。さようなら。


(完)


次回のバンゲリングテーマ予定「去年横浜スタジアムで見かけた妙な人」