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2018.5.5 DB × G (7回戦:横浜)

横浜DeNA × 巨人(7回戦) 横浜スタジアム 14:00

先発:(DB)ウィーランド (G)田口
スコア:DB 3-8 G 


(責任投手)
勝:田口(2勝1敗)
敗:ウィーランド(0勝2敗)
S:


(バッテリー)
G:田口、田原、上原ー大城、小林
DB:ウィーランド、砂田、三上、平田ー嶺井、髙城


(本塁打)
G:
DB:桑原1号(2回:田口)ロペス8号(6回:田口)神里2号(9回:上原)


(スターティングメンバー)


 【 GIANTS 】     【 BayStars 】
(遊)坂本(勇)   (中)桑原
(二)吉川(尚)   (遊)大和
(左)ゲレーロ    (左)筒香
(三)マギー     (一)ロペス
(一)岡本      (三)宮﨑
(右)亀井      (右)梶谷
(中)長野      (二)田中(浩)
(捕)大城      (投)ウィーランド
(投)田口      (捕)嶺井



今日はTBS地上波放送もありましたけど、ベイファンなので当然AbemaTVでの
観戦でした。途中から嫌になる展開でしたが、最後まで見ました。



試合の概況

巨人は2回、無死二三塁から長野と大城の連続適時打等で3点を先制、3回には
二死一三塁から相手野手の失策に乗じて4点を追加し、そのままゲームをものにした。
巨人先発の田口は、7回を6安打2失点にまとめる好投を見せ、今シーズン2勝目。
DeNAはソロ本塁打3発であげた3点のみ。繋がりを欠く打線、ゲーム序盤に何度も
顕わになった守備の乱れも尾を引いて手痛い敗戦で前日の引き分けを挟んで4連敗。
借金を1とした。



試合の感想

今日はこんな展開なので特にないですね。「試合の概況」に書いた通りの試合です。
いつもは簡単なメモを取りながら試合を見ていますが、途中からメモ取りは辞めて
ボンヤリと試合最後まで眺めていました。



※画像は横浜DeNAベイスターズ公式HPから引用しました。


1点あげるとするならば、3回表ジャイアンツの攻撃、二死一三塁で長野が打ち上げた
ショート後方にフラフラと上がった打球処理、遊撃手の大和選手が深追いし過ぎたか、
ボールを落球してしまった場面でしょうか。アウトならチェンジ、それが失策によって
2失点、後続にも打たれて合計4失点。この件も含めて、先発のウィーランドは、つまった当たりを安打にされたり、自らの犠打処理失策もあり、やや不運だったかなと
思います。ウィーランドの投球については、Abemaの解説、多村仁志氏いわく、
ボール自体は悪くないが、全体的に真ん中に集まっていると述べておられましたが、
実際そんな感じだったと思います。だからつまっても安打にされる。
あとはストレートの球威が、去年の好調時より足りない印象がありました。


大和選手の失策については、批判はしません。名手ゆえに、どんどん深追いな
形になったのでしょう。ここ数日は風も強いし、想定よりも風の影響で打球の
方向がつかみきれなかったかも知れません。まあ仕方がないです。
きのうの試合で延長12回裏の攻撃、二死一三塁で一打サヨナラ勝ちの好機、
打者・倉本の時に、ベイスターズ応援席からは「旧ローズ応援歌→勝つぞ横浜!
倒せ読売!」が流れていましたが、それに合わせてベンチにいた大和が、ペットボトル
をボコボコと叩きながら応援している光景を見て、大和のベイスターズに対する
愛着が見て取れて実に感心しました。筆者はさらに大和選手のファンになりましたので、
これからも動向に注視したいと思います。


(了)