無題(旧:マルハ大洋スポーツ)

                       
                       

ドンキ症候群


ここ数日にわたる当方の胃腸の不調は、いろいろ調べてみると「呑気(どんき)症」
に近いかなーという素人判断に基づき、なかなか効かなかった胃薬「パンシロン」を
止めて、日頃の常備薬である「キャベジン」を正しく服用したら、もれなく緩和され
ました。あと数日あれば快方されるでしょう。良かった良かった大事に至らず。
筆者はチ!キ!ン!野郎だから、ちょっと胃腸が痛み出すと、また腸閉塞じゃないかと
ビビッてしまうんですねー。また同じ症状が出た時に慌てないよう、ここに備忘録と
して記しておきました。


という感じで、胃腸が頗る弱い筆者は、先に述べたように、キャベジンを常備薬として
毎日服用しているんだけど、「1日3回・2錠ずつ」が正しい服用方法であるにもかかわらず、1回あたり1錠と思い込んでいて、数年にわたって1回1錠しか飲んで来なかった
わけです。それじゃー、何かの拍子に不調が出ても仕方がないですね。


結論:呑気症にキャベジンは有効(たぶん)


さて自分の症状が呑気症だと言える根拠は、ゲップが良く出る。食事の呑み込みの
際に空気も一緒に飲み込んでいる感覚がある。の2点。
例えば会社勤めしていた際(遠ざかって早や7年。社会復帰は絶望である。)の
飲み会で、最初にビールを飲むと、コップ半分でいきなり「ガプー!」ってやるんだな。
目の前にクソバカ上司がいてもお構いなしにゲップする。さらに「コカ・コーラ」を
飲んだときのゲップが強烈で、でっかい音で「ガボーーー!」って出るからな。こちらも
基本、周りに人が居ようがいまいが、お構いなく堂々とやる。傑作なのは、1999年に
新卒で入社した「株式会社 ケチクソ銀行」時代、入社4か月でまだ、預金窓口課で
ATMの現金精査や当座預金の赤残チェックや、開店前店周清掃や手形の持ち出しや
トラベラーズチェックの引き渡しなんていうツマラン仕事をやっていた時、業後に
預金課長が従業員に缶ジュースおごるいうんで、筆者は「コカ・コーラ」を飲んだ。
そして周りに預金課の女性社員がいる環境下で、豪快にゲップしてやった。一瞬にして
「シーン」となったな。この時ほど空気が氷付いた場面を筆者は後にも先にも知らない
のであるが、まあ、全くザマーミロ!である。すなわち、筆者の性格的特性として、
人にどう思われようと知ったことではないというのがあるために、そういう所為にも
及べるのであるが、それでこそ真の日本男児だと思うんだぞ!良い子は徹底して筆者の
真似をされたい。



マリン君Tシャツ解禁

話変わって今度は、横浜DeNAベイスターズグッズのコーナー。
約2年前に買った「マリン君デザイン」のTシャツです。
Tシャツの丸首って、着ていると首が苦しくなって嫌なので(我ながら、難しい身体を
しているとつくづく思う。)着ないでクロセットの奥に放置してました。
折角だからこのTシャツを着て「♪テテテテ テテテテ テテテテテー」という歌を歌いながら(どんな歌だよ)近所を徘徊することにした。


(完)