無題(旧:マルハ大洋スポーツ)

                       
                       

148. MOTHER (FC)

MOTHER(マザー)
メーカー:任天堂
ジャンル:RPG
発売日:1989年7月27日


コピーライター糸井重里氏企画のRPGですね。これはマジメに遊んだら結構
面白いゲームなんだろうなーと分かっていても、筆者がRPG苦手なので
ちょっと肌が合わないんだったね。


このゲーム発売されたのは、筆者が中学校2年生の夏休み中だけど、近所の
スーパー「忠実屋」の玩具売り場には、

こんな赤い箱がショーケースに大量陳列されてあって、それはそれは壮観な光景で
ありました。崎陽軒のシウマイみたいな箱だからな。



当時の「MOTHER」販促テレビCM


(CM) 任天堂 ファミコン・MOTHER 30s


これ今回のゲームソフトの販促テレビCMです。よく流れてましたねー、巨人戦
ナイター中継でも頻繁にやってた。だから今でもよく覚えている。


♪ ヒカマカヒー ヒカマカヒー ヒカマカーヒー ヒカマカー
 (筆者はバカだから、そういう風な歌にしか聞こえん)
エンディングまで泣くんじゃねえ! 名作保障
というナレーションで締めくくられますが、RPGが大の苦手な筆者は、エンディング
まで辿り着けねえよ!と毒づいたものです。その前に「マザー」を買う金がなかったわ。
というか「マザー」買う金あったら、ほぼ同時期発売の「ファミスタ89開幕版」という
野球ゲーム買いますね。
ちなみに、CMソングはどうしても「♪ヒカマカヒー」にしか聞こえないぞ。当時その
通りに堂々と歌ってやったら、ヤクルトファンのイワタテは大爆笑した。



ということで、今現在で「マザー」を本腰入れて遊ぶとしたら(そのつもりはないが)
こういう設定で。好きな献立「あかいきつね」=赤いきつね。マルちゃんのカップ麺ね。
これはマジだから仕方がない。






このゲームを遊んだのは、当時のクラスメートであるブルーサンダー中本(仮名:
何度も登場)に借りての事ですが、まあ、なんとなく面倒臭そうな内容に見えたので、
序盤の序盤しか遊ばずに速攻返却しました。ナカモト君は「マザー」面白いと大絶賛
してましたが、ファンならそういう心境になるんでしょうね。しかし、ナカモトは
あだ名にある通り、プロ野球はオリックスのファンでして、この年のパリーグは近鉄
バファローズに優勝をかっさわれて随分と嘆いていましたが、マザーばっか遊んでいる
からそういう結果になるのだ!


(了)