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横浜DeNAベイスターズとレトロゲームの話題中心

                       
                       

【号外】2018.5.31 幸輝が決めた!サヨナラ勝利!!

延長10回、サヨナラ安打を放った山下幸輝選手。
※画像は2018.5.31付 サンケイスポーツWeb版より引用しました。


横浜DeNA 4x-3 東北楽天 (延長10回)


今のところ、今シーズンのベストゲームじゃないですか。
うれしさの度合いからすると、去年8月の対広島3戦連続サヨナラに匹敵する。


イーグルス先発、難攻不落の岸孝之から、一時は勝ち越しとなる2ランを打った
宮﨑も凄いし、9回二死から「起死回生」の同点アーチを放った筒香も凄かったし、
10回二死から同点の足掛かりとなる二塁打を打った桑原も大したものだが、最後に
サヨナラタイムリーで決着を付けた山下幸輝は本当にいい仕事をやってのけました!
松井裕樹相手に、0-2と追い込まれてから変化球だったけど、良く打ちました。


涙!涙!のお立ち台。
「チームに迷惑をかけてきたので打てて良かった」なんて言ってたけど、迷惑だった
もんか! ファンのみんなは、君の晴れ舞台をずっと待ち望んでいたのだぞ!
もうそこから先は山下幸輝くんの涙が止まらなくって、「しゃべれないです」とか
普段はシニカルでフザケタ思考しかできない筆者も、グッときてしまったではないか!
それにしても、山下君の二軍での苦労がようやく実った活躍に「感無量」であります。
これで山下幸輝選手の大ファンになってしまった。今後も全力で応援して参ります。


しかし、今日のラミレス監督の采配は当たりましたね。
今日、倉本他と入れ替えでファームから昇格させた山下を、途中から出場させて
大仕事に導いたり、5番打者の宮﨑を3番に上げて、結果、岸から2点本塁打を打ったり、
その辺の「勝負勘」を持っていますね、ラミレスさんは。理屈ではない何か。
日頃の采配、首を傾げたくなる点は少なくないが、それを凌駕する独特の「勘」が
あるので、多少の失敗は目を瞑ります。筆者が監督批判を行わない理由はそこに
あります。


(了)