無題(旧:マルハ大洋スポーツ)

                       
                       

そとだ壱閒のバンゲリング☆BAY(2018.6.9)

いらっしゃいませ!日本ハム球団

そとだはバカだから、またクダラナイ事を書くんだろう?とお思いの方が
大多数と察しますが、まあそんなところである。


ベイスターズはきのうからホームにニッポンハムを迎えての交流戦。
筆者は東京ドームを本拠にしていた頃のファイターズは結構好きな球団だったので、
今回の交流戦も楽しみにしていたわけであります。


で、1999年ごろから札幌へ移転する前年の2003年までは、東京ドームへ
日ハムの試合をちょくちょく観に行きまして

こんなの、最初に入社した勤め先でタダ券ばらまいてたから、よくもらったのだよ。


当時、日ハムの応援席=東京ドームのライトスタンドは、平日だと5割から6割
くらいの客の入り。ゆったりと座れてノビノビ観戦できた。
私設応援団もあまりやる気がなくて、観客も大声で応援しないから、非常にシケた
雰囲気が漂ってたんだけど、一人だけ、ライト席上段真ん中辺に座っていた、年の頃
65歳くらい、ツルツル頭にサングラス姿のジイサンだけが孤軍奮闘


ホームラン!ホームラン! オバンドオーーー!
ホームラン!ホームラン! オバンドオーーー!
ホームラン!ホームラン! オバンドオーーー!


ってでけえ声で叫んでいた。しかもそのジイサン。筆者が観戦に訪れた試合には、
必ず存在していた。一体何者だったのだろうか?
ちなみに、オバンドーというのは、日ハムに在籍していた外国人選手ね。何だか
凄まじい名前ですが。


そのジイサンは、試合開始からずっと大きい声で応援していて、タフだなーと
思ったが、飲まず食わずでね、腹減んねえのか?と心配になった。
さらに、ガッチリした体格、腕っぷしが強そうでサングラス姿だからヤバイ感じが
したんで、負けた腹いせに虚弱体質な筆者の首をグイグイ絞めてきたら、30秒以内に
死亡しますので、敗色濃厚の試合は、試合終了を待たずに退散を図りました。


以上おしまいです。毎回の事ながらお粗末さまでした。


(了)