マルハ大洋スポーツ

横浜DeNAベイスターズとレトロゲームの話題中心

                       
                       

癌の話・2

先月、母親が肺がんの疑いありとする所見を受けた旨を、当ブログ記事で
記載しましたが、その後、同じ病院での検査入院をキャンセルし、今は
特に何もしておりません。


私としても、2週連続でCT検査を行おうとする病院側の姿勢に不信感が
ありましたし、癌の原発巣が肺であるならば、結節が2cmもあれば、とっくに
リンパ節どころか、脳や肝臓その他の臓器に転移していて、その辺での自覚症状も
出ているだろうし、普通に日常生活を送るのも困難と思う。
しかも、癌が2cmというと胸部レントゲンで見つかりそうなものだが、そこには
白い影すら存在しない。一体何なのだろう?と疑問点しか湧き上がってこないわけです。
単純に、病院側が「肺がん」手術、治療の実績を積み上げたいだけなのではないかと
言う気がする。そんな病院には近づかない方がいいな。


最近の報道でも、どこかの大学病院で、CT検査の所見でガンを見落として、
結果的に患者を死に至らしめた事例がありましたけど
(これはこれで、患者の死と検査での見落としとの間に、完全な因果関係を認める
 のは難しい話だと思うのだけれど)


やはり、どこの病院においても、画像診断の信頼性は極めて低いなという他は
ありません。


現状の母親は、時折軽く咳き込む程度(持病の蓄膿による)で、夜も眠れて
いるようだし、激痛を伴うなどの自覚症状もないので、しばらく静観するのが
望ましいかなと。また別の病院で再検査とか行うと、そのストレスやらで
自律神経の不調を訴えて、他の疾患を誘発させるのもよろしくありません。
ただ家庭の都合で、常時目を見張れるのは私しかいないので、万が一、
激痛を伴う症状を訴えた場合はすぐに対処できるように注意はしておかねば
ならないと思っております。


(了)